前回のブログでは、シューズクロークの活用例や作るときに押さえておきたいポイントについてお伝えしました(https://yoneken.jp/blog/archives/56)今回は、その続き。より使いやすいシューズクロークにするためにあると便利なものについてご紹介します。

 

可動式の棚で自由自在

シューズクロークの棚は全て可動式にしています。靴の増減によって棚を調整したり、趣味の道具用のスペースを靴のスペースに変えるといったことも自在です。

可動式なので後から棚を追加することだってできます!

 

パイプの使い道は想像以上

付けておくと便利なものがパイプ。傘をかけたり、物を吊るすためのフックをかけたり、掃除道具をかけたりと用途は多数。パイプも後付け可能です。

 

玄関から見えない場所に姿見

出かけるときに必ずチェックしたい全身を写せる姿見も、シューズクロークの中にあれば気になりません。もちろんご要望に応じて玄関側に付けることもあります。

 

シューズクロークにもコンセントを

見落としがちなのがコンセント!シューズクロークには不要な気もするかと思いますが、レインコートを乾かすための除湿器、靴乾燥機、電動自転車の充電など、生活してみるとコンセントがあると便利な場面が多々あります。

通り抜けできる動線に

シューズクロークの目的は、収納を確保することで玄関周りをすっきりとすること、外出の際の動線を短縮することにあります。実は、動線はもうひと工夫できます。それは、ウォークスルーで通り抜けできる間取りにすること。

 

通り抜けできないシューズクロークの場合は、

◎シューズクロークで靴を脱ぐ→土間を通って→玄関に戻る

という動線。土間を通るためのスリッパなどに履き替えが必要。

でも、通り抜けできる間取りなら

◎シューズクロークで靴を脱ぐ→そのまま部屋へ(玄関には戻らない)

と、効率のよい動線に。

シューズクロークも理想の暮らしから考えていくと実際の生活とのズレが小さくなりますよ。今の暮らしでの「不便」「不満」「不安」といった“不”を感じているところから洗い出してみるのもおすすめです。