嬉しいことに、「米田建設の家って、デザインがいいよね」とよく褒めていただきます。

でも、基本はオーナー様のイメージするライフスタイルを私たちがいかにカタチに出来るかを重視しています。

「まずは、イメージしている暮らしや叶えたいことを伝えること!」それに対して、メリット・デメリットをお伝えしながら最良のデザインをご提供するのが私たちのスタンス。今回は、わたしたちが普段考えている「家のデザイン」について綴ってみました。

 

飽きがこないこと、シンプルすぎないこと

私たちは、機能性もデザインのうちだと考えています。どんなにカッコよく美しいデザインでも使い勝手が悪ければ本末転倒。デザイン性と機能性は両立していることが大事ですね。

 

家族の団らんが増えるデザイン

家は、家族みんながほっとくつろぎ、家族の絆が深まる場所であってほしいと思っています。それを実現するために意識的に家族のコミュニケーションが増えるデザインを施しています。

例えば、リビングの一角にスタディスペースを作る「リビングスタディ」。子どもが個室にこもるのではなく、目が行き届く場所にスタディスペースを作ることで、忙しい家事の合間であっても一緒に勉強を見てあげることができます。

 

足す・引くの塩梅がデザインに表情をつける

間取りを組み立てたら終わりではなく、“もっとかっこよくするにはどうすればいいだろう?”と、そこからさらに深めていった先に本当に良いデザインはあると感じています。

アクセントをつけるなど、ちょっとしたことが家の印象を大きく変えます。細かい部分まで足し引きしながら全体のバランスを整えていくことで、見た目も美しく機能的な家が仕上がります。

「主張は強くないのに、表情が感じられるデザイン」

そんな家って、素敵ですよね。

 

 

デザインも機能美も妥協したくない。

私たちも、そういった想いで家づくりと向き合っています。

デザインも暮らしに馴染むものを!