皆さん、こんにちは!

米田建設の松田です。

今日は私たちが家づくりにおいて大切にしている“想い(ポリシー)”をご紹介させてください。

現場打ち合わせ主義

米田建設の家づくりで欠かせないキーワードが「現場打ち合わせ主義」です。

私たちはとにかく現場に足を運ぶことが多い!机に広げた図面だけではなく、現場に立ちながら家づくりを進めていきます。もちろんお施主様もその場に同席していただき、周りの景色と照らし合わせながら、明確にイメージを掴んでいただきます。

現場で打ち合わせしないまま進める会社さんもありますが、現場で打ち合わせをすることによって、実際の周辺の環境も含めた細かい確認をしながら進めていけます。また、進捗を目で見て確認できるので、万が一、思っていたものと違う場合はその場で変更も可能。

具体的には、

○窓から見える風景に合わせて窓の仕様を変えたい

○窓からの光が玄関に入ってくるようなレイアウトにしたい

など、現場でいただいたリクエストに対してその場で対応していきます。

 

誰が建てているのかが分かる安心感

お施主様にも現場に足を運んでもらい、家を建てている職人たちと顔を合わせて話をしていただくことで、より細かく安心した打ち合わせが出来るようにと考えています。「誰が建てているかが分かるって安心」というお声もよくいただきます。

現場に来なければ分からない事も多いので、不安要素を一つ一つ、一緒に解決していきます。

 

造作家具も現場でつくる

米田建設が得意としている造作家具も現場で作ります。造作家具は、下請けの家具工場などで製作したものを持ち込むのが一般的ですが、米田建設は現場で自社大工が作るため、家とのバランスを見ながら微調整も可能。会社間に発生する手数料や運搬費などのコストも削減できます。

こういった現場での打ち合わせはお施主様からも好評で、

「自分の家ができる過程が見られるのが嬉しい(これも思い出になる)」

「家ができる途中で細かなリクエストができる」

といったお声も多くいただいております。

現場に立つからこそ見えてくることって、たくさんあるんですよ。

「一度OK出したから、もう何も言えないよね・・・」と遠慮されずに、気になることはどんどんお話ください!