もうすぐ消費税増税の時期ですね。「家を建てたいけど増税するから・・・」と迷っている方。増税後の方がお得になるかもしれません!

『すまい給付金』『住宅ローン減税』の制度が変わります!

すまい給付金は、消費税増税による住宅取得の負担を緩和するために国が定めた制度の1つ。2021年12月までの間に増税後の消費税適用で家を建てる方が住まい給付金の申請手続きをすれば、収入に応じて最大30万円(消費税8%時)から50万円(消費税10%時)までの現金を給付してもらえます。

 

受け取れる給付金の概算は「すまい給付金」のサイトでシュミレーション

国土交通省のすまい給付金のサイト(http://sumai-kyufu.jp/)では、実際に申請した場合、どのくらいの金額を受け取れるのか、シュミレーションできます。

 

すまい給付金の計算

①「¥もらえる給付金がサッと計算できるシュミレーションはこちらから」をクリック。

②「会社員」か「事業主」のタブを選択して【必須】の項目を入力します。

▽消費税8%、年収450万円の場合で計算

③全て入力して「計算する」をクリックすると、シュミレーション結果が表示されます。

受け取れるすまい給付金は「30万円」となりました。

同様に、消費税10%の場合も見ていきたいと思います。

 

▽消費税10%、年収450万円の場合

(※消費税以外は、上記と同条件)

受け取れるすまい給付金は「50万円」となりました!消費税8%のときと比較するとその差は「20万円」!増税後の方が受け取れる給付金は高くなるという結果となりました。

 

住宅ローン控除額もチェック

すまい給付金のシュミレーション結果を下に進むと、同じ画面上で住宅ローンの控除額も確認できます。

 

住宅ローン控除とは住宅ローン減税のことで、住宅ローンで住宅を購入した場合に所得税から一定の割合の金額が10年間控除される制度。金利負担を軽減してくれます。所得税から控除しきれない場合は、住民税からも一部控除されます。

 

▼住宅ローン控除の計算

①赤字の必須項目を入力して計算するをクリック。

 

②シュミレーション結果が表示されます。

消費税10%が適用になる住宅を購入して今年10月1日から来年2020年12月31日までに住み始めた場合は、控除期間が3年延長され、トータルで13年間控除されます。ただし、延長された3年分の金利は含まれないので、注意が必要です。

 

家づくりにおいては、消費税の増税に合わせた補助金だけでなく、様々な補助金があります。予算の都合で家を買い控えしたり、安直にローコスト住宅を選ぶのではなく、トータルでサポートしてくれるところに相談することが大切です。

私たち米田建設は、様々な補助金に対応した注文住宅を建てた実績が数多くあります。家づくりに関するお金のことから土地のことまでトータルでサポートできますので、ぜひご相談ください!

 

すまい給付金住宅ローン減税は、過去のブログでもご紹介しています。あわせてご覧ください!

https://ameblo.jp/yonedakensetsu/entry-12428718927.html