大雨になると水害が心配になったり、いつどこで起きるか分からない地震に不安になったり。それだけ日本に住む私たちにとって災害は身近なものになりました。災害がなく、平和に暮らせるのが一番ですが、安心して暮らすための備えは万全にしたいですよね!
今回は、米田建設で行っている災害対策についてご紹介します!

◎耐震等級は最高ランクの3に対応

米田建設では、地震に強い長期優良住宅にも対応しています。耐震等級には1〜3までのランクがありますが、長期優良住宅に認定される基準は耐震等級2以上。米田建設では、最高ランクの耐震等級3に対応!

※耐震等級1・・・数百年に一度程度発生する極めて稀な地震によって倒壊、崩壊しない程度(大規模修繕等が必要になる可能性がある)
※耐震等級3・・・耐震等級1の地震力の1.5倍の地震に対して倒壊、崩壊しない程度の強さ。震度6~7の地震でも、軽い補修程度で住み続けられるレベル。

性能を重視すれば、オシャレさから遠のいてしまうことも。でも、米田建設の強みは、デザイン性も保ちつつ耐震等級3で建てられること。多くのお客様が米田建設に決めた理由の1つです。

◎ハザードマップから土地を判断して基礎をつくる

ここ2〜3年の水害で知られるようになったハザードマップ。米田建設では、ハザードマップで土地の状況を確認して、水害の影響を受ける可能性がある土地の場合は、家の基礎をあげる、勾配をつけるなどの対策をしています。
また、近隣の方に工事のご挨拶に行くときに過去の水害の事例を聞いて地盤の高さをあげた事例も。いつでも施工主さまの視点に立ち、必要な情報を集め、安心して暮らせる家づくりをしています。

◎火災保険には水災保険も!

加入が義務化されている火災保険では、「水災」も選択することができます。
隣人の方の災害の影響は保証されないので、自分の保険で対応する必要があります。耐震等級3の住宅は、保険料が安くなるというメリットも。

人生に一度の大きな買い物だからこそ、安心して長く住める家を。建築のプロだからこそ提案できることがあります!お気軽にご相談ください。