「どうやったら安くなりますか?」

お客様から一番聞かれる質問!皆さんも気になるところではないでしょうか?

▶▶コストを抑えるコツ

建物の形を考える

真四角の形で1階と2階の面積がほぼ等しい総2階が一番コストを抑えられる形です。平屋や、2階が小さい「ほぼ平屋」は、屋根・基礎の面積が大きくなるため割高になります。

子ども部屋の広さを見直す

「子供部屋をもっと広くしたい」と希望されることが多いです。ただ、生活パターンを聞いてみると、勉強はリビングでして子ども部屋は寝るためだけの部屋という場合も。部屋は広くなればなるほどコストが高くなるので、最低限の広さにしておくのも検討してみてはいかがでしょうか?

 

将来お子さんが出ていく可能性やどんな家具を置くかを検討して、本当に必要な広さを検討してみてください。

また、最初から子どもの人数分の部屋を作るのではなく、子どもの成長に合わせて部屋を仕切れるように作っておく方が長い目で見たときに使いやすい部屋にもなります。

和室、本当に必要?広さは?

客間として和室をご希望の方も多いのですが、年間の来客回数を考えてみと・・・?そもそも必要ない可能性も!和室を削っただけで50万~100万円コストダウンしたという例もあります。

 

あとは、和室の広さ!最近は4.5畳で検討することが多いですが、用途によっては3畳でも良いという場合もあります。コストダウンを検討する際は「なんとなく」ではなく、しっかりと将来の家族関係・ライフスタイルまで含めて間取りを考えましょう!

コストダウンのコツ、参考になりましたか?
ここで紹介したのは、ほんの一例。お客様のご要望に合わせて提案できることがあります!これから家づくりを考えている方も、見積もりをとってみて迷っている方も、お気軽にご相談ください。