シリーズでお届けしている米田建設設計士の福迫邸。先日私、松田も会社の仲間たちと遊びに行ってきたのですが、心を掴まれるポイントがたくさんありました!今回は、福迫邸に遊びに行った人たちの評判と福迫が住んでみて気に入っている場所をご紹介。

\女性から評判がいいところ/

1階の水回りの収納の多さ

「小さなスーパーみたいにしたい」という奥様の希望を叶えたパントリーは、1.5畳ながら抜群の収納力を持ちます!その横には、洗面脱衣所が続き、こちらの広さが4畳。日用品のストックや入浴後の着替え、タオルなどは全てここへ。

\男性から評判がいいところ/

暗い色みの寝室
ここは、私、松田もすごくいいなと思いました。福迫邸は、玄関を挟んで右側が寝室のあるプライベートスペース、左側がリビングやキッチンなどのパブリックスペースになっているので、そこでスイッチの入れ替えができるという点も魅力。
暗い色みの寝室は、旅館にきたように気分を味わわせてくれます。毎日旅館みたいな落ち着く空間で眠れるって本当に羨ましい限りです!さらに、朝になると天井近くの壁につけた小窓から少しずつ日が差し込み、少しずつ明るくなって目が覚める。体にも心にもすごくいい生活ですよね!

\福迫のお気に入りスポット/

玄関から見える中庭の植栽
玄関をあけると目の前に見える中庭。それを見るとほっとして「帰ってきたのが嬉しくなる」と。私も実際に見てそれを感じました!外で戦う男性にとってスイッチが入れ替わる家ってすごくいいです。

福迫がリラックスできるスペースは他にも。それは、人目が気にならないリビング。福迫邸のリビングはサッシの位置を少しずつずらして他からの目線が入らないように工夫しています。だからカーテンも不要。ここでゆっくり過ごす時間は至福のとき。

もう1つ、最近のお気に入りは裏庭。椅子を置いて毎日夜風に当たっているのだとか。

「家でリラックスできるからどんなに仕事で疲れてもリセットできる」と。

今回の福迫邸訪問は、建てる側、住む側、来客側といろんな角度から家を体験できた貴重な機会でした!